祝日営業の案内

東京・新宿区津久戸町のBEER BAR Bitterが、5月4日(祝日)に14時から営業することをInstagramで告知した。約20年にわたり親しまれてきた老舗ビアパブで、世界各地のクラフトビールと料理を合わせて楽しめるのが持ち味だ。

この日のタップ

投稿では、樽生として次の5銘柄が案内されている。

- ヴェデット エクストラ ホワイト
- フレッシュコースト
- ピルスナーウルケル
- ヒプノタイズ
- マスターダーク

ベルギーのホワイトビールから、米国産のIPA、チェコのピルスナー、東京のヘイジーIPA、チェコのダーク系まで、方向性の異なるラインアップがそろう。軽快に飲める1杯から、麦芽の厚みを感じる1杯まで、気分に合わせて選びやすい構成だ。

料理も一緒に

フードは、投稿で「カレーあります!」と添えられている通り、セロリとマスタードのポークカレーが中心のひと皿として登場している。そのほかにも、ピーチパインとプロシュート、フルーツトマトとすだちのお浸し、菜の花の胡桃和え、新生姜とちりめんじゃこ、桜えびの山椒佃煮、コテージパイ、フリッツなど、ビールに寄り添う一品が並ぶ。

BEER BAR Bitterは、神楽坂・飯田橋エリアらしい落ち着いた空気のなかで、銘柄ごとの個性をじっくり味わいたい人に向く一軒。祝日の午後に、タップの内容を見ながら一杯目を選ぶ楽しさがある。