美濃関麦酒が2026年10月の営業日とイベント出店予定を案内
岐阜県関市の美濃関麦酒プロジェクトが、2026年10月の営業日とイベント出店予定を告知した。週末を中心に営業する店舗と地域イベントで、関市の素材を取り入れたクラフトビールを楽しめる機会を案内している。
10月の営業・出店情報を発表
岐阜県関市を拠点とする美濃関麦酒プロジェクトは、Instagramで2026年10月の営業日とイベント出店予定を案内した。投稿では、秋の各種イベントに参加する予定を紹介し、会場や店舗でクラフトビールを楽しんでもらいたいと呼びかけている。
営業日や出店先、営業時間などの詳細は、公式Instagramの告知を確認したい。イベントは天候や主催者の都合によって変更・中止となる場合があるため、来場前に最新情報をチェックするのがおすすめだ。
関市の素材を生かす週末ブルワリー
美濃関麦酒は、会社員の夫婦が「岐阜県関市にクラフトビールの醸造所を開設したい」という思いから、2021年8月に立ち上げたプロジェクト。製造免許を取得するまでの間は、パートナーブルワリーに醸造を委託するファントムブルワリーとして、地元イベントなどで活動してきた。
現在は小売販売免許と発泡酒製造免許を取得し、関市にある中濃公設地方卸売市場の一画に製造場兼販売場を設けている。会社員との兼業スタイルを続けているため、店舗営業は週末が中心。地域の催しへの出店を通じて、関市内外のビールファンに存在を知らせている。
ラインアップには、関市上之保産のゆずを使った「上之保ゆずエール」や、関市小瀬で収穫された「美濃錦」を副原料に用いる「関PILSNER-MAGOROKU- VER.2」などがある。地元の農産物を取り入れながら、アメリカンペールエールやラガーなど異なるスタイルに挑戦している点も魅力だ。
秋のイベント会場で美濃関麦酒を見かけたら、土地の個性を映した一杯を味わってみたい。10月の具体的な営業日や出店場所は、公式発表で確認してから訪れよう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。