美濃関麦酒が参加する長良川鉄道クラフトビール列車、8月16日に運行
長良川鉄道は8月16日(日)、沿線のクラフトビールを楽しめる「クラフトビール列車」を運行する。美濃関麦酒プロジェクトも参加し、美濃太田駅から郡上八幡駅まで、岐阜の夏を車窓とともに味わえる企画だ。
8月16日に走る、夏限定のビール列車
長良川鉄道は、8月16日(日)に「夏限定!長良川鉄道クラフトビール列車」を運行する。美濃太田駅を10:45に出発し、12:16に郡上八幡駅へ到着する行程で、参加料金は1人9,500円。案内では、1日フリーきっぷ、おつまみ菓子、クラフトビール5本などが含まれるとしている。
沿線ブルワリーをつなぐ飲み比べ企画
今回の企画では、岐阜県内の沿線ブルワリーを乗り継ぐように味わえるのが特徴だ。告知では、美濃加茂ビールの「梨ホワイトエール」、美濃関麦酒プロジェクトの「上之保ゆずエール」、Blade Factory Brewing、郡上八幡麦酒こぼこぼなどが登場する。列車で移動しながら、それぞれの土地の個性を一度にたどれる構成になっている。
関市の週末醸造所・美濃関麦酒
美濃関麦酒は、岐阜県関市に拠点を置く「MINOSEKI WEEKEND BREWERY」。公式サイトによると、会社員の夫婦が2021年8月に美濃関麦酒プロジェクトを立ち上げ、イベント出店などを重ねながら、2023年7月に製造免許を取得した。現在は関市内で製造場兼販売場を運営し、週末だけ営業する醸造所として活動している。
地元のイベントに加えて、今回は長良川鉄道の観光列車という舞台に乗ることで、関市のブルワリーが沿線のほかの造り手と自然につながる。観光列車「ながら」の車窓と、岐阜のクラフトビールを同時に楽しめる、夏らしい催しになりそうだ。
申し込み前に確認したいこと
- 運行日: 8月16日(日)
- 出発: 美濃太田駅 10:45
- 到着: 郡上八幡駅 12:16
- 参加料金: 9,500円
- 美濃関麦酒プロジェクトを含む沿線ブルワリーが参加
予約状況や詳細は、長良川鉄道の案内を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。