潮風ブルーラボブルワリー、IPA「潮風鳴動」を新リリース
千葉の潮風ブルーラボブルワリー関連アカウント「潮風ブルースタンド蘇我」が、IPA新作「潮風鳴動」を発表した。ABV 6.0%、IBU 43の設計で、NZホップ由来の個性を前面に打ち出した一杯として紹介している。
千葉を拠点に活動する潮風ブルーラボブルワリーのスタンドアカウント「潮風ブルースタンド蘇我」が、Instagram投稿で新作IPAのリリースを告知した。ビール名は「潮風鳴動」。
投稿内で明記されたスペックは以下の通り。
- Style:IPA
- ABV:6.0%
- IBU:43
紹介文では、フレーバーとアロマの方向性として「フローラル」「白葡萄」「ダンク」「苺キャンディー系」を挙げ、さらにNZホップキャラクターが活きた設計である点を強調。単に苦いIPAではなく、香りのレイヤーと華やかさを意識した設計が読み取れる。
また、投稿トーンは「これが俺たちのIPA」と締めくくられており、ブルワリー側の“ハウスIPA像”を示すリリースとも言えそうだ。数値面ではABV 6.0%で飲みごたえを確保しつつ、IBU 43で苦味は過度に振り切らず、アロマ主導で楽しめるバランスを狙った構成と見られる。
千葉のローカルブルワリー発信として、地域のスタンドから新作を継続的に打ち出している点も注目ポイント。ホップ由来の果実香とダンク感が重なる現代的なIPAを探している人には、チェックしておきたい新着情報だ。
※本記事は、潮風ブルースタンド蘇我のInstagram投稿内容に基づいて構成。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。