代官山「ビビビ。」で日本海水のSession IPAほか9ブランドが登場
代官山のビアパブ「ビビビ。」がInstagramで、現在つながっているタップラインナップを案内した。投稿では、日本海水がにがりを使って仕込んだSession IPAを紹介し、あわせて「Today's TAP」として複数のブルワリー名を掲出している。
代官山のビアパブ「ビビビ。」がInstagramで、現在のタップ状況を知らせた。投稿の中心は、国内トップシェアの製塩メーカー「日本海水」が、にがりを使って仕込んだSession IPA。キャプションでは「ビアバーのタップに繋がるのはこれが初」としており、早めの来店を促している。
あわせて「Today's TAP」には、秩父麦酒、South Horizon Brewing、日本海水、Williams Brewery、Distant Shores Brewing、TAF Brewing、カンパイブルーイング、Wayfarer Brewing、Hop Dog Brewingの名が並んだ。細かな銘柄名までは本文で明記されていないが、国内外のクラフトブルワリーが混ざる構成で、店に行けばいまの個性の違いをその場で比べやすいラインナップだ。
「ビビビ。」は、東京・代官山町のキャッスルマンション102号にあるビアパブ。投稿画像からは、グラスのロゴや店内の落ち着いた空気感も伝わってくる。Instagramでは「本日もこのあと18時よりOPEN」と案内しており、仕事帰りに立ち寄る一杯にも向いていそうだ。ハッシュタグには「ペットok」もあり、肩肘張らずにクラフトビールを楽しめる店として覚えておきたい。
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