GROW BREW HOUSE、西川口のブリューパブで自家醸造6種の夏タップリスト
埼玉・西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、夏のタップリストを公開。自家醸造のDark LagerやBlack IPA、Fruits Aleなど6種を案内し、公開仕込みやランチ営業の予定もあわせて伝えている。
西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが夏のタップリストを更新した。醸造場直結のタップルームで、自家醸造の6種が並ぶ構成だ。近隣で買ったフードの持ち込みも歓迎しており、街歩きの途中に立ち寄りやすい。
今回のラインアップは、
- Against Day / Dark Lager
- POTTERING / Saison
- ゆきあい / Dry Hopped Pils
- 17AVE / American Rye Ale
- ルナフェイズ / Black IPA
- エイド / Fruits Ale
と、ラガーからセゾン、ピルス、アメリカンライ、ブラックIPA、フルーツエールまで幅広い。軽快なものからロースト感のあるもの、ホップの輪郭が立つものまで揃っていて、飲み比べの面白さがある。
投稿では、8月11日に公開仕込みを実施することも告知。予約不要、出入り自由で、12時から麦芽の粉砕を始め、19時前後まで仕込みを行う予定としている。タップルームはランチ営業も案内されており、ココナッツチキンカレーの提供も予告された。
さらに8月15・16日は「第三軍団襲来」、8月21・22・23日は串カツ企画、8月29日は流しそうめんとDJイベントも予定されている。GROW BREW HOUSEらしい、ビールと食、イベントがひとつにまとまった夏の営業になっている。
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