Session's Brewery広島でティービール「Teara」リリース
広島市中区十日市町のSession's Brewery広島が、ティービール「Teara(ーティアラー)」のリリースを案内した。紅茶の香りを主役にした一杯で、IBU 2の穏やかな苦味と、茶葉由来の華やかさをどう重ねたのかが見どころだ。
Session's Brewery広島(広島市中区十日市町)から、ティービール「Teara(ーティアラー)」のリリースが案内された。投稿では、紅茶の香りをしっかり堪能できる一杯として紹介されており、IBUは2。煮沸工程と発酵工程の両方で茶葉を用い、低温抽出に近いアプローチで茶葉本来の華やかさと澄んだ香りを引き出したという。
レシピ面も明快だ。ホップは `northern`、`nugget`、`cascade`、`saaz` を使用し、モルトは `Best ale`、`maris otter`、`munich`、`amber`、`crystal150L` を組み合わせている。紅茶のほのかな渋みを残しながら、口当たりにはやさしいコクと丸みを持たせ、苦味は控えめ。飲み進めるほど麦の余韻が静かに広がる、バランス重視の設計が印象的だ。
Session's Brewery広島は、醸造と提供が一体になったブリューパブ。街なかで出来たてのビールをそのまま味わえるのが魅力で、投稿でも店頭に加えてオンラインショップ、ECサイトでの注文・購入を案内している。香りの立ち上がりと飲み口の穏やかさを両立したティービールは、食中でも単独でも試しやすい。広島で個性派の新作を追いたい人は、チェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。