Session's Brewery広島、紅茶を使った新作「Teara」を店頭先行リリース
広島市中区十日市町のブリューパブ、Session's Brewery広島が、紅茶を使った新作ビール「Teara」を店頭で先行リリースした。茶葉の香りを生かしつつ、苦味は控えめ。出来たてを現地で味わえる一杯として注目したい。
Session's Brewery広島が、店頭先行リリース中の新作「Teara」を紹介している。
紅茶を使ったティービール
投稿によると、「Teara」は紅茶を使ったティービール。紅茶の先生でもある“ひろのお母さん”から使い方のヒントを得ながら仕込んだ一杯で、素材の組み立てにも工夫が見える。モルトはペールモルトとマリスオッターを軸に、アンバーやクリスタルモルトをバランスよく使用。ホップにはノーブルホップを選び、苦味は控えめに整えている。
香りと飲み心地のバランス
ひと口目には紅茶のアロマがふわりと立ち上がり、飲み進めるにつれてビールらしい麦の余韻が静かに広がる設計という。紅茶のほのかな渋みを残しながら、口当たりにはやさしいコクと丸みを持たせており、派手さよりも飲み進めやすさを重視した印象だ。食事と合わせても扱いやすく、グラスが自然に進むタイプの一杯といえる。
ブリューパブで味わう出来たて
Session's Brewery広島は、広島市中区十日市町にあるブリューパブ。自社醸造のビールをその場で味わえるのが大きな魅力で、今回のような先行リリース品にもいち早く触れられる。醸造所の空気感を近くに感じながら、仕込みの意図が伝わるビールを飲めるのは、ブリューパブならではの楽しみ方だ。
ビール好きなら、「Teara」のように香りの軸を明確にした一杯を、出来たての状態で確かめに行きたいところ。Session's Brewery広島では、紅茶のニュアンスを活かした新作が、十日市町の店内で静かに存在感を放っている。
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