高松・Taru Taruでミロクビール「赤眼」リニューアル版が登場
香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、ミロクビールのブラックセゾン「赤眼」が提供されています。空海ゆかりの地で育ったミニトマトを使い、原料と製法を見直したリニューアル版です。
ミニトマトの旨味を重ねたブラックセゾン
高松のビアパブ「Taru Taru」に、ミロクビールの「赤眼」が登場しています。スタイルはTomato Saison、アルコール度数は5.0%、IBUは27。毎年醸造されている銘柄ですが、今回は使用原料と製法を見直し、よりドライな仕上がりを目指したリニューアル版です。
原料には、弘法大師・空海生誕の地で育ったミニトマトをたっぷり使用。一部はじっくり煮詰めて甘味と旨味を凝縮し、さらに一部をローストすることで香ばしさと味わいの奥行きを加えています。
濃色のボディから想像する重さとは異なり、飲み口は軽快。香ばしいモルトのニュアンスに、トマト由来の穏やかな酸味と凝縮した旨味が重なります。セゾン酵母によるスパイシーな香りも加わり、フィニッシュはすっきりとドライです。
トマト、バゲット、スパイスを思わせる構成は、食事との相性を意識した一杯としても楽しめそうです。高松・瓦町でクラフトビールを味わえるTaru Taruで、黒い色合いと軽快な飲み心地、その奥に広がるトマトの旨味を確かめてみてはいかがでしょうか。提供状況は店舗でご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。