銚子ビールとCOMMUNE、4月19日の銚電春祭りに出店
銚子電鉄は4月19日、JR銚子駅の鉄道イベントと犬吠駅前広場の春祭りを同時開催します。犬吠駅前広場の会場には、スイーツのCOMMUNEと銚子ビールを含む地元の出店が並びます。
4月19日(土)に行われる「銚電春祭り× 銚電犬吠ギャザー」では、犬吠駅前広場を会場に、銚子にちなんだ飲食や物販が集まります。出店にはスイーツのCOMMUNE、銚子ビールをはじめ、地元の個店や団体が名を連ね、会場ではライブも予定されています。
銚子ビールは、千葉県銚子市を拠点にするチョウシ・チアーズ株式会社のクラフトビールブランドです。公式サイトでは、銚子の初日の出をモチーフにしたロゴに「始まり」を応援するメッセージを込めていると案内しており、犬吠埼の海と風を感じるロケーションでビールを届けています。
同社は犬吠埼テラステラス1Fの「銚子ビール犬吠Taps」と、垣根町の「銚子ビール 藤兵衛醸造所 ChoshiGoodBeerCafe」を運営しています。今回の会場となる犬吠駅前広場は、同じ犬吠エリアに位置しており、観光と地域の食をつなぐ場として銚子ビールの立ち位置がよく見える催しです。
鉄道イベント「ありがとう しおさい50周年 鉄道まつりin銚子」と同日開催になるため、駅周辺の回遊性も高い構成です。銚子電鉄の記念乗車券提示でぬれ煎餅の配布もあり、地元の味と鉄道の催しを一緒に楽しめる一日になりそうです。
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