Vector Beer 大森店で10タップ更新 VERTERE×伊勢角屋麦酒やPilsner Urquellも
Vector Beer 大森店のInstagram投稿では、青森県産スルメイカのファルシを添えつつ、タップの入れ替えが案内された。Vector Brewing系の自社醸造を中心に、サントリー、箕面ビール、VERTERE、Pilsner Urquellまで並ぶ、幅のあるラインアップが確認できる。
Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩3分の場所にあるビアパブ。公式サイトでも、全国各地のクラフトビール10TAPとロティサリーチキンを看板にしており、自社醸造ビールも含めて楽しめる構成になっている。
今回のInstagram投稿では、料理として「青森県産スルメイカのファルシ」を紹介しながら、タップの入れ替え状況が伝えられていた。投稿内で確認できたビールは、トリプル生、バカうまいHAZY、グランジャポン、ビリビリねこChop、MUGICHAビター、Vector Pale Ale、Pilsner Urquell、ねこぱんち、Frustum、黒ねこぱんち、そしてVERTERE×伊勢角屋麦酒系の開栓。Vector Brewingの銘柄を軸にしながら、サントリー、箕面ビール、VERTERE、ピルスナーウルケルまで入るため、ラガーからHazy、ビター、個性派まで幅広く飲み比べできる。
店の基本情報としては、カウンターやテーブル、半個室を備え、30席規模で使いやすいのも特徴。フードは、20種類のスパイスで仕上げるロティサリーチキンや春菊サラダが定番で、ビールとの相性を意識した構成だ。タップリストが動く日は、まずはグラスで数種類を試し、気に入った銘柄をパイントでじっくり飲む楽しみ方が合いそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。