都路ホップガーデンブルワリー、東京四ツ谷で福島食材とのペアリング会を開催
福島県田村市の都路ホップガーデンブルワリーが、2026年5月16日に東京・四ツ谷の「四ッ谷haraku-chi」でクラフトビール会を開きます。福島産食材を使った料理とのペアリングや、ブルワリー紹介を少人数で楽しめる内容です。
福島県田村市の都路ホップガーデンブルワリーが、2026年5月16日(土)18:00から、東京・四ツ谷の「四ッ谷haraku-chi」でクラフトビール会を開催します。投稿では、福島の食材を使った食事やお酒を提供する店を会場に、ブルワリーのビールを紹介しながら、料理とのペアリングを楽しむ企画として案内されています。
同ブルワリーは公式サイトで、自社栽培の田村市産ホップを使ったクラフトビールを醸造・販売していると案内しています。地域で育てた原料を軸にしたビールづくりを続けるブルワリーが、今回は東京でその魅力を直接伝える場を設ける形です。
今回の会には、広報の河本さんが参加予定。投稿では、福島は日本酒だけでなくビールも「奥深く面白い」とし、少人数ならではの交流も期待できるとしています。定員は16名で、参加者にはオリジナルグッズのプレゼントも用意。さらに、参加者向けの抽選特典も案内されています。
予約方法はメッセンジャーまたはDM(@ojm5105)とされています。会費は6,600円。福島の食材とクラフトビールを組み合わせた会として、都路ホップガーデンブルワリーの考える“土地の味”を東京で体験できるイベントになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。