5月9日・10日に中野四季の森公園で開催される「中野にぎわいフェスタ2026春」に、都路ホップガーデンブルワリーが出店します。ホップジャパン公式サイトのInstagram欄でも、出店告知が確認できます。

中野にぎわいフェスタは、中野の飲食店や団体が集まり、グルメ、ステージ、ワークショップ、マルシェなどを展開する春の催しです。今回の会場では、飲食ブースに加えて中野アンテナマルシェや体験型企画も予定されており、街全体のにぎわいを楽しめる構成になっています。

都路ホップガーデンブルワリーは、福島県田村市都路町の「グリーンパーク都路」内にある醸造所です。2020年に開設され、ホップの栽培から醸造、販売までを手がけながら、「人・もの・ことを繋ぐ」ことを掲げています。公式サイトでは、自然環境のもとで自社栽培の田村市産ホップを活かし、地域資源を生かしたビールづくりを進めていることが紹介されています。

今回のフェスタでは、中野と田村の地域交流という文脈も見逃せません。イベント公式サイトでは、田村市と中野区の姉妹都市交流に触れつつ、福島県産の生ホップを使ったクラフトビールの提供が案内されています。地元の素材と土地のつながりを背景にした一杯を、都市の祭りの中で味わえる機会になりそうです。