みんなのクラフトビールバル両国・蔵前、6種の樽生を公開 8月22日にTAP TAKEOVER予告
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が、現在のタップリスト6種を公開した。Yellow Monkey BrewingやBlack Tide Brewingなど国産ブルワリーが並び、8月22日にはWest Coast BwingのTAP TAKEOVERも予定している。
東京・墨田区石原にあるビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」が、現在の樽生ラインアップを案内した。投稿では、日々クラフトビールを提供するなかで「1杯1000円以上」の重みを忘れない姿勢が語られており、店はビールを単なる商品ではなく、店と客をつなぐ「架け橋」と位置づけている。
TODAY'S ON TAP
- GOHOBI IPA / Yellow Monkey Brewing(神奈川)/ NZ IPA
- Only Impact / Grandline Brewing(神奈川)/ American IPA
- Hoya Boya ver. 5.3 / Black Tide Brewing(宮城)/ Hazy IPA
- SOCIAL GRAVITY / Rio Brewing.Co(千葉)/ DDH Hazy DIPA
- raspberry wheat / open air brewing(兵庫)/ Fruited Wheat
- 04-KOLSCH / Craft Bank(京都)/ KÖLSCH Style
IPA、ヘイジー、フルーツウィート、ケルシュ系まで幅広くそろい、飲み比べの楽しさが見える構成だ。ホップの香りを前面に出す一本から、やわらかな小麦感を楽しめる一本まで、気分に合わせて選べるのがうれしい。ピザと合わせてゆっくり飲む使い方も似合いそうだ。
今後の予定としては、8月22日にWest Coast Bwing(静岡)のTAP TAKEOVERを告知。さらに9月以降もタップテイクオーバーやCAN SHARE NIGHT、10月11日の2周年イベントが控えている。両国・蔵前エリアで、樽替わりの一杯を追いかけたい人に覚えておきたい一軒だ。
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