東京・墨田区石原にあるビアパブ「みんなのクラフトビールバル両国・蔵前」が、現在の樽生ラインアップを案内した。投稿では、日々クラフトビールを提供するなかで「1杯1000円以上」の重みを忘れない姿勢が語られており、店はビールを単なる商品ではなく、店と客をつなぐ「架け橋」と位置づけている。

TODAY'S ON TAP


- GOHOBI IPA / Yellow Monkey Brewing(神奈川)/ NZ IPA
- Only Impact / Grandline Brewing(神奈川)/ American IPA
- Hoya Boya ver. 5.3 / Black Tide Brewing(宮城)/ Hazy IPA
- SOCIAL GRAVITY / Rio Brewing.Co(千葉)/ DDH Hazy DIPA
- raspberry wheat / open air brewing(兵庫)/ Fruited Wheat
- 04-KOLSCH / Craft Bank(京都)/ KÖLSCH Style

IPA、ヘイジー、フルーツウィート、ケルシュ系まで幅広くそろい、飲み比べの楽しさが見える構成だ。ホップの香りを前面に出す一本から、やわらかな小麦感を楽しめる一本まで、気分に合わせて選べるのがうれしい。ピザと合わせてゆっくり飲む使い方も似合いそうだ。

今後の予定としては、8月22日にWest Coast Bwing(静岡)のTAP TAKEOVERを告知。さらに9月以降もタップテイクオーバーやCAN SHARE NIGHT、10月11日の2周年イベントが控えている。両国・蔵前エリアで、樽替わりの一杯を追いかけたい人に覚えておきたい一軒だ。