麦ばる、営業電話と予約電話を見分ける仕組みを検討?
東京都大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、営業電話と予約電話を自動で判別し、営業電話には断る対応をするシステムの提案を受けたと投稿。日常の電話対応をめぐるユーモラスな内容を紹介しています。
麦ばるに届いた営業電話の提案
東京都大田区西蒲田に店を構えるビアパブ「麦ばる」が、電話対応にまつわる投稿を公開しました。
投稿によると、店舗側は日頃から営業の電話を負担に感じているそうです。そんな中、「営業の電話か予約の電話かを区別し、営業ならば断るシステムを導入しませんか」という内容の営業電話がかかってきたとのこと。営業電話を減らすための仕組みを営業電話で提案されるという状況に、麦ばるは「こういうのを例える諺や四字熟語がありそう」と、昔話を思わせる絵文字を添えて紹介しています。
今回の投稿には、開栓中のビールや提供予定の銘柄、ブルワリー名に関する記載はありません。そのため、この記事時点では具体的なタップリストは確認できませんが、麦ばるはクラフトビールを楽しめるビアパブとして、東京都大田区西蒲田5丁目で営業しています。
ビールを目当てに訪れる際は、最新の提供銘柄や営業時間、予約方法を店舗の公式発信などで確認するのがよさそうです。営業電話と予約電話をめぐる今回の投稿は、日々の店づくりを支える電話対応のリアルを、麦ばるらしい軽やかな視点で伝える内容となっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。