マスターズブリューイング(静岡県沼津市)は、2026年春のイベント出店予定を公開した。3月25日付の公式案内では、4月から5月にかけて複数会場でビールを提供する計画を伝えている。

同ブルワリーは、沼津駅南口から徒歩3分の「沼津駅前醸造所」を拠点に、沼津をクラフトビールのまちにすることを目指してきた。TAP ON SURUGAの紹介記事では、マスターの益谷尚豪さんが、地元のクラフトビール文化を育てる存在として紹介されている。2階のビアパブでは常時10〜12種類のビールを楽しめ、旬の魚を使ったフィッシュアンドチップスも提供している。

春の出店予定は次の通り。

- 4月4日: 第4回ビアパブミーティング
- 4月11日・12日: 静岡クラフトビアジャンボリー(三島楽寿園)
- 4月18日・19日: Mishima vegemarche 楽寿園
- 4月29日〜5月10日: 肉フェス2026お台場
- 5月23日: 沼津港バル

あわせて、缶ビール「アフリカンジューシーパッション」を久しぶりに製造したことも案内している。店舗営業とイベント出店の両輪で、沼津発のクラフトビールを広げていく動きが続いている。