鬼伝説が飯田橋のタップを彩る

のぼりべつ地ビール鬼伝説は、北海道登別市中登別町を拠点とするブルワリー。今回の投稿では、飯田橋にあるクラフトビール店「HOP-SCOTCH Tokyo」で、鬼伝説のTAP TAKE OVERが行われたことが紹介されている。

投稿に記された内容は「10/13 行ったぜ!」「鬼伝説TAP TAKE OVER」「大盛況でいんでないかい」という簡潔なもの。店内の写真からは、ビールのポスターやボトルが並ぶ、クラフトビール好きにはおなじみの濃密な雰囲気が伝わる。ブルワリー関係者と来店客が同じ空間でビールを囲み、北海道のつくり手と東京のビアファンが交流する機会になったとみられる。

今回の投稿では、提供された個別のビール名やスタイル、アルコール度数、提供期間までは明記されていない。そのため、どの銘柄がタップに並んだかは、店舗やブルワリーへの確認が必要だ。鬼伝説は、登別の水や土地の個性を背景に多彩なビールを手がけていることで知られるだけに、定番から季節限定まで、幅広いラインアップを飲み比べられる機会として注目を集めた可能性がある。

HOP-SCOTCH Tokyoは、クラフトビールを主役に据えた飯田橋の専門店。壁面を埋めるビール関連のグラフィックや温かみのある照明が、ブルワリーイベントの特別感を引き立てる。鬼伝説のビールを目当てに訪れる人にとって、銘柄だけでなく、店の空気や参加者との会話も楽しめるタップテイクオーバーとなったようだ。

今後、鬼伝説のビールを味わう際は、公式オンラインショップや提供店舗の最新情報を確認したい。なお、のぼりべつ地ビール鬼伝説の所在地は北海道登別市中登別町96-6。