大井町のCanal Brewingで開催

のぼりべつ地ビール鬼伝説が、東京・大井町のCanal Brewingを訪れ、タップテイクオーバーを行った。Instagramの投稿によると、開催日は10月17日。会場には多くの来場者が集まり、ブルワリー関係者やビールファンがグラスを手に交流する様子が紹介されている。

今回のイベントでは、北海道・登別市を拠点とする鬼伝説のビールを、Canal Brewingのタップから提供。普段は北海道で味わう機会の多い鬼伝説の味わいを、東京・大井町で楽しめる機会となった。投稿には、Canal Brewingの店舗前や店内で乾杯する写真が掲載され、終始にぎやかな雰囲気が伝わる。

具体的な提供銘柄は投稿文に記載されていないが、鬼伝説の多彩なビールを目当てに訪れたファンにとって、ブルワリーの個性を飲み比べる貴重な場になったといえそうだ。思いがけず天通さんも登場したとのことで、イベントは予想以上の盛り上がりを見せた。

のぼりべつ地ビール鬼伝説は、北海道登別市中登別町に醸造拠点を構えるブルワリー。現地のショップやオンラインストアでも商品を展開しており、北海道のクラフトビールを発信している。今回のようなタップテイクオーバーは、地域を越えて鬼伝説のビールに触れられる機会として、今後も注目される。