栃木を拠点とするトリイ堂醸造がInstagramで公開した投稿によると、2026年4月は宇都宮エリアを中心に、ビールファンに向けた参加機会が連続して予定されている。

投稿内で示された日程は以下の通り。

- 4月4日 10:00〜19:00Sake-To-Sake(宇都宮西口ペデストリアンデッキ)
トリイ堂醸造にとって「初めてのイベント出店」と明記されており、外部イベントで同ブルワリーのビールに触れられる最初の機会になる。

- 4月11日〜12日 16:00〜19:00:店舗でのビール提供開始に合わせたお披露目企画
投稿では「トリイ堂で仕込んだビールがいよいよ店舗で飲める」と案内。自社醸造ビールの提供フェーズに入る節目として位置づけられている。

- 4月17日〜19日栃木ビアフェスタ(宇都宮ライトキューブ)
栃木県内のクラフトブルワリーが集まる催しで、トリイ堂醸造は「チャレンジビール」の出品予定を告知している。

今回の告知は、単発の出店情報にとどまらず、トリイ堂醸造が地域イベント参加と自社提供の両輪で活動を広げる流れを示した内容だ。県内ブルワリーが集まる場での新しい一杯と、店舗での初提供の両方を追える4月は、同ブルワリーを継続的にチェックしている飲み手にとって見逃しにくい月になりそうだ。