大阪・ウラなんばのARCA-ARCHA、店先とテラスを映した最新リールを公開
大阪・難波千日前のビアパブ、café&beer あるか➝アるか(ARCA-ARCHA)がInstagramに最新リールを投稿した。店先やテラス、店内の空気感が伝わる内容で、店舗のクラフトビール中心のラインアップと合わせて、普段使いしやすい一軒であることがうかがえる。
Instagramの最新リールでは、ウラなんばらしい路面店のたたずまいと、開放感のあるテラス席、店内へ続く導線がテンポよく映されている。派手な演出よりも、ふらっと立ち寄って一杯飲める空気感が前面に出た内容だ。
ARCA-ARCHAは、大阪・大阪市中央区難波千日前にあるビアパブ。公式サイトによると、大阪ローカルのクラフトビールを中心に、ドラフト9TAPと100種類を超える缶・ボトルビールをそろえ、店主お手製の空冷サーバーは最大12TAPまで対応する。日によって内容が変わるため、訪れるたびに違う組み合わせに出会えるのがこの店の面白さだ。
定番の楽しみ方としては、毎日17:00〜19:00のハッピーアワーがある。KIRIN ハートランド(US Pint)に燻製ミックスナッツまたはえだまめを合わせるセットのほか、クラフトビール4種を飲み比べる Beer Flight も用意されている。クラフトビールを軸にしつつ、無国籍料理やカフェメニュー、地下フロアの貸切利用まで含めて、飲む・食べる・集まるを一軒で完結できる構成になっている。
ウラなんばの中心で、ビールを主役にしながらも居心地のよさをしっかり押さえた店。テラスで軽く一杯、あるいはフライトで複数銘柄を比べながら、食事も一緒に楽しむ使い方が似合う。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。