テンフォワード、トマトの酸味と旨味を生かした限定セゾンを紹介
鳥取県岩美郡岩美町のテンフォワードが、トマトのやさしい酸味と旨味に天日塩をほんのり効かせた「いわみとまとセゾン」を紹介した。和風のおばんざい料理との相性の良さも挙げ、食中酒としての使い方を提案している。
鳥取県岩美郡岩美町のテンフォワードは、Instagramで「IWAMI BLUE BEER いわみとまとセゾン」を紹介した。投稿によると、このビールはトマトのやさしい酸味と旨味に、天日塩をほんのり効かせたセゾンスタイル。数量限定醸造として案内されている。
このビールの特徴として挙げられているのが、料理との合わせやすさだ。テンフォワードは、和風のおばんざい料理との相性がとても良いとしており、実際にTENプレートの一部と合わせた提案もしている。組み合わせ例には、鹿肉ハンバーグ、スパイシー大豆、甘長とうがらしとじゃこの炒め物、そうめんカボチャの中華風サラダ、とろろ昆布と野菜醤油漬けの冷奴が並ぶ。
投稿では、トマトの旨味があることで優しい野菜料理にもなじみやすく、セゾンの爽やかさが肉料理も引き立てると説明している。食中酒としての使い方が明確な一本で、地域の食材や日常的な和食に寄り添う設計がうかがえる。テンフォワードは岩美町を拠点に、地元の食文化とビールの接点を意識した発信を続けており、今回の投稿もその方向性を示す内容となっている。
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