ノボルブルーイング、DDH Hazy IPA「Haziku ハジク」を新発表
宮崎のノボルブルーイングが2026年3月20日、「\New Beer/」として新作「Haziku ハジク」をInstagramで公開した。スタイルはDDH Hazy India Pale Ale、ABVは6.5%。4種のホップを重ねた、トロピカルで立体的なアロマ設計が特徴だ。
ノボルブルーイング(宮崎)は2026年3月20日16:51、新作ビール「Haziku ハジク」をInstagramで発表した。投稿では「\New Beer/」の見出しとともに、Style: DDH Hazy India Pale Ale / ABV: 6.5% / Hops: Citra, Mosaic, Nelson sauvin, Motuekaというスペックが明記されている。
テイスティングの方向性は、パイナップル、白ブドウ、ライム。説明文では、完熟パイナップルのような明るいトロピカル香に、白ブドウの華やかさ、後半に弾けるライム系の柑橘を重ね、複雑さと奥行きを持たせた設計が語られている。4種ホップのレイヤーによって、ジューシーさを持ちながらもクリーンな果実香を狙った設計思想がうかがえる内容だ。
ホップ構成も興味深い。米国Yakima由来の力強いアロマ特性と、ニュージーランドFreestyle系の上品な香味ニュアンスを掛け合わせる狙いが示され、いわゆる“濃密さ”だけに寄らない、香りの輪郭を意識したDDH Hazy IPAとして期待が高まる。
ノボルブルーイングは宮崎市で展開するブルワリーで、2024年1月に現ブルワリーを開業。公式には「最高のビールで人々をハッピーにする」を掲げ、IPA系からクラシックなスタイルまで幅広く手がけてきた。今回の「Haziku」は、その中でも同ブルワリーのホップ表現の現在地を示す一本と言えそうだ。
現時点で投稿内に具体的な発売日の明記は確認できないため、購入タイミングや流通情報は、今後の公式アナウンス(Instagram・公式EC)をチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。