沖縄・那覇市壺屋のクラフトブルワリー、MAHOWBREWが[eighthundred]プロジェクトの新作「Don’t worry be happy -Sour Saison-」を紹介した。Batch Numberは0074。スタイルはSour Saison w/ Lemongrass, Coriander Seed, Shekwasha Peel, Juniper Berryで、ABVは6.5%、IBUは14、FGは1.002、SRMは4となっている。

レシピは、Pilsner、Wheat、Viennaをベースに、ホップにAmora Preta、酵母にOYL-033とLP-652を採用。副原料にはレモングラス、コリアンダーシード、シークヮーサーの皮、ジュニパーベリーを使い、香りの輪郭を丁寧に組み立てた。ケトルサワリングで酸味の土台を作ったうえで、主発酵にはリトアニアのファームハウスエール酵母を使い、発酵段階でもボタニカルを重ねている。

このビールは、[eighthundred]プロジェクトの第一作品目であるジン「Don’t worry be happy -ISLAND GIN-」から着想を得たもの。MAHOWBREWは、共通のボタニカルを贅沢に取り入れ、ポーランド産ホップAmora Pretaでドライホッピングを施すことで、柑橘の清涼感、スパイシーさ、ドライさがまとまった飲み口に仕上げたとしている。

MAHOWBREWは、沖縄の焼き物の町として知られる壺屋に拠点を置き、幅広いスタイルのビールづくりを掲げるブルワリー。今回のリリースでも、沖縄産の素材と音楽由来のプロジェクトをつなげながら、土地の個性を感じさせる1本を打ち出している。

出典: 元記事 / MAHOWBREWについて