亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSで「awta」と「Irish Stout」が登場
亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSで、忽布古丹の「awta」とnomcraftの「Irish Stout」が並んだ。ぶどうのニュアンスを持つ一杯と、黒の余韻を楽しめる一杯を、フィッシュ&チップスと合わせて楽しめる構成だ。
タップリスト
GRANDPA FISH & CHIPS(グランパ フィッシュ&チップス)では、awta(忽布古丹) と Irish Stout(nomcraft) が新たに案内された。投稿では、awta は「ぶどう〜」、Irish Stout は「黒〜」と表現されており、果実感のある香りとローストの落ち着きを対照的に楽しめる並びになっている。
店の特徴
店舗は東京・亀戸にあるビアパブで、公式サイトでは「初めての方でも入りやすい」明るい空間づくりを掲げている。樽生は国産クラフトビールを中心に4〜5種ほどを気軽に楽しめる構成で、看板料理はハーブ衣で揚げるフィッシュ&チップス。ビールと食事を自然につなげやすい、実直な一軒だ。
この日の楽しみ方
今回の2タップは、香りの個性を確かめたい人にも、黒ビールで落ち着いて飲みたい人にも向く内容。まずは awta で軽やかな香りを拾い、食事にはフィッシュ&チップスを合わせる。最後に Irish Stout へ移れば、ロースト麦芽の余韻で締めやすい。
また投稿では、大阪で一緒にビールを学んだ仲間として「小田原ガレージブリューイング」の3周年にも触れられており、店主同士のつながりが見えるのも面白い点。カウンター中心の小さな店で、タップの説明を聞きながら一杯ずつ向き合う楽しさがある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。