四日市のcraft beer HOP CROWDで鬼伝説とNEKO BEERの新規2樽を開栓
三重県四日市市のビアパブ craft beer HOP CROWD がタップリストを更新。新規2樽は、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「金鬼ペールエール コメットver.」とNEKO BEERの「ネルトラさん」。柑橘感のあるペールエールとDDH West Coast IPAを軸に、多彩なゲストビールが並んだ。
三重県四日市市諏訪栄町の craft beer HOP CROWD が、タップ情報を更新した。朝の挨拶から始まる投稿では、その日のラインアップが案内され、新規開栓は2樽。ホップの個性がはっきり出る銘柄を中心に、飲み比べが楽しめる構成となっていた。
新規で登場した1本目は、のぼりべつ地ビール鬼伝説「金鬼ペールエール コメットver.」。コメット由来の明るい香りに、柑橘感とほのかなトロピカル感が重なる、まとまりの良いペールエールとして紹介されている。2本目は、NEKO BEER「ネルトラさん」。DDH West Coast IPAらしく、クリアな飲み口に柑橘の香りと心地よい苦味が乗るタイプで、ホップの表情をしっかり追いたい人に向く。
この日のタップには、CRAK「Pizzapils」、伊勢角屋麦酒「脳がとろけるウルトラヘヴン」、Faction「Commando 450 IPA」、FABBRICA BIRRA PERUGIA「Sidro di Mele」、伊勢角屋麦酒「Isekado West Coast Pilsner」、NEKO BEER「パティスリーにゃんころ~ストロベリーガナッシュケーキスタウト~」も並んだ。ピルスナー、IPA、サイダー、デザート系スタウトまで幅広くそろい、1軒でさまざまなスタイルを追えるのがHOP CROWDらしいところだ。
店は近鉄四日市エリア、諏訪花園ビル2階にあるビアパブ。ふらりと立ち寄って1杯目を軽やかなピルスナーにするのもよし、苦味の効いたIPAや香りを押し上げたビールに進むのもよし。クラフトビール好きが“今日は何を飲むか”を楽しめる、使い勝手の良い一軒だ。
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