心の月でFlora Fermentation「Siren」が開栓、6種のタップを提供
横浜・野毛のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」で、Flora Fermentationの「Siren」が新たに開栓。カスケード、リワカ、シトラなどのホップを使った、パッションフルーツやグレープフルーツを思わせる香りと、しっかりした苦味、クリアな後味が楽しめます。
横浜市中区宮川町の「Craft beer kitchen 心の月」では、2026年9月8日、Flora Fermentationの「Siren」が新規開栓されました。
「Siren」は、カスケード、リワカ、シトラなどのホップを使用。パッションフルーツやグレープフルーツのような香りが広がり、しっかりとした苦味がありながら、後味はクリアで爽やかに仕上がった一杯です。
この日のタップリストは全6種。Sunriver Brewingの「Rippin」、Repubrewの「海賊 Lager」、忽布古丹醸造の「単勝 Mosaic」、Flora Fermentationの「Siren」、Seapine Brewingの「Citra Hazy IPA」、そして忽布古丹醸造の常設店限定ビール「Castor」が並びました。
店は15時から営業。野毛エリアらしい気軽な雰囲気のなか、クラフトビールと中華料理を合わせて楽しめるのが特徴です。蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、揚げ茄子の生姜醤油、麻婆豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、よだれワンタンなど、ビールと相性のよい料理も用意されています。
香り豊かなIPA系からラガーまで飲み比べたい人や、ビールと中華の組み合わせを楽しみたい人は、野毛・宮川町の心の月を訪れてみてはいかがでしょうか。
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