ビアパブ キリギリス、高島平でうしとら「千の酒になって」など5種を提供
東京・板橋区高島平のビアパブ キリギリスが、7月5日のInstagram投稿で本日のタップリストを案内した。うしとらブルワリー、REPUBREW、ベアレン醸造所、KIRINの5銘柄が並び、17時開店で営業する。
東京・板橋区高島平のビアパブ キリギリスが、Instagramで本日の樽生ラインアップを公開した。投稿では「ON TAP TODAY」として、開店17:00、閉店22:00、ラストオーダー21:20、新規入店は21:00までと案内している。営業の区切りが明確で、立ち寄る時間を組み立てやすい内容になっている。
この日のタップには、うしとらブルワリーの「千の酒になって」、REPUBREWの「本生」「69IPA」、ベアレン醸造所の「クラシック」、そしてKIRINの「ハートランド」が並んだ。クラフトビールらしい個性のある銘柄と、広く親しまれている定番が同じカウンターに載る構成で、最初の1杯を選びやすい。
中でも、名前に存在感のある「千の酒になって」と、スタイル名がわかりやすい「69IPA」は、今日のラインアップの中でも目を引く2本だ。そこに「本生」や「クラシック」、ハートランドが加わることで、香りや飲み口の強弱をつけながら順番に楽しめる。IPAから親しみやすい定番まで幅があるため、飲み比べの起点としてもまとまりがある。
ブランドの並びを見ると、うしとらブルワリー、REPUBREW、ベアレン醸造所、KIRINと、国内クラフトと広く知られた銘柄がバランスよく混ざっている。限定感のある1本を軸にしつつ、最後はハートランドで落ち着く、といった組み立ても想像しやすい。
ビアパブ キリギリスは、高島平で落ち着いて一杯を楽しめる店として、日常使いしやすいタップ構成を見せた。数杯をじっくり比べるにも、食事と合わせて軽く1杯だけ飲むにも向いた、実用的な樽生案内といえる。
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