TAP&CROWLERで新潟極小醸造6タップが開栓 クレープも提供
渋谷・宇田川町のビアパブTAP&CROWLERで、5月30日(土)に新潟のブルワリー6社を集めたイベントが案内された。Jokun Brewing Lab.やGANGI BREWINGなどの個性派ビールに加え、Hello MAIDOのクレープも楽しめる。
渋谷で楽しむ新潟クラフトの6タップ
TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)で、5月30日(土)に「新潟極小醸造 6taps」を掲げたイベントが案内された。会場は、東京都渋谷区宇田川町にあるビアパブ。駅前の喧騒から少し入った場所で、クラフトビールをじっくり飲み比べたい人に向いた店だ。
今回のラインアップは、新潟県内のブルワリーを中心に構成されている。Jokun Brewing Lab.(十日町市)の「生命の泉 ケルシュ」、GANGI BREWING(上越市)の「WILY FOX(DUNKEL)」、OTAMA BREWING(上越市)の「999 SAISON(SAISON)」、CAVE D’OCCI BREWING(新潟市)の「サンデーアフタヌーン TAKE.2(SOUR ALE w/GRAPE SKIN,APPLE PEAL,ORANGE PEAL)」、Mitsuke Local Brewery(見附市)の「まだまだ友達未満(SESSION IPA)」、HEISEI BREWING(長岡市)の「魚沼蕎麦 WHEAT ALE(WHEAT ALE)」の6種が並ぶ。
スタイルを見ると、ケルシュ、ダンケル、セゾン、サワーエール、セッションIPA、小麦系と幅広い。軽やかに飲めるものから、香ばしさや酸味のあるものまで揃っており、順番に試すと造りの違いが見えやすい構成だ。新潟の各地で生まれたビールを、東京・渋谷でまとめて味わえるのがこのイベントの面白さといえる。
フードはHello MAIDO(上越市)が担当し、メニューはクレープ。ビールの合間に甘いものを挟めるため、複数杯をゆっくり楽しみたいときにも相性がよさそうだ。TAP&CROWLERは、ビール主体でありながら食事も組み合わせやすい点が魅力で、イベント時にはその持ち味がよりはっきり出る。
新潟のクラフトビールをまとめて追いたい人にとっては、造り手の個性を一度に比較できる機会。渋谷での一杯目から、飲み進めるほどに違いが見えてくる内容になっている。
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