BAKが4月10日からGOOUT JAMBOREE 2026に出店 堀江醸造局は2日休業
大阪・西区のバクブルワリーが、4月10日から12日まで静岡・ふもとっぱらで開かれる「GOOUT JAMBOREE 2026」に出店する。会場ではBAKのビールに加え、さまざまなクラフトビールが楽しめるという。
バクブルワリー(BAK)は、大阪市西区北堀江に醸造拠点を置くクラフトビールブルワリーです。公式サイトでは、ビールの伝統や主流にとらわれず、「おもしろくて楽しくて、おいしい」ビールづくりを掲げています。堀江の醸造スタジオに加え、梅田、堂島、心斎橋にも展開しており、関西圏でBAKのビールに触れやすい体制を築いています。
今回のInstagram投稿では、4月10日(金)から12日(日)に静岡・ふもとっぱらで開催されるアウトドアフェス「GOOUT JAMBOREE 2026」への出店を案内しました。投稿によると、秋に続く参加で、会場ではBAKのビールのほか、複数のクラフトビールを楽しめる見込みです。BAKは、イベント出店を通じて大阪のブルワリーとしての活動範囲を広げていることがうかがえます。
あわせて、出店に伴い4月10日(金)と11日(土)の2日間は堀江醸造局タップルームを休業すると告知しました。イベント会場での提供と、拠点の営業情報を分けて明確に伝えている点も、来店客にとってわかりやすい案内です。
- 出店イベント: GOOUT JAMBOREE 2026
- 開催日: 4月10日(金)〜12日(日)
- 開催地: 静岡・ふもとっぱら
- 休業対象: 堀江醸造局タップルーム(4月10日・11日)
大阪発の個性的な醸造スタイルを持つBAKが、アウトドアフェスという場でどんな一杯を届けるのか注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。