東京・千代田区内神田のビアパブ「Himalaya table」が、4月2日(木)のタップラインナップをInstagramで案内した。店のプロフィールでは、同店はクラフトビールとスパイス料理を組み合わせた店づくりを掲げており、ビールは8タップで提供している。

Himalaya tableは、ネパール料理を肴にゆっくり過ごせるアットホームな店として知られる。公式サイトでも、化学調味料を使わない手づくり料理や、モモ、サモサ、アチャールといったつまみが並び、ビールと料理を合わせて楽しむスタイルがはっきりしている。テーブルチャージがないのも、神田で気軽に立ち寄りやすいポイントだ。

今回の投稿は、そうした同店の“日々のタップ運用”をそのまま伝える内容といえる。銘柄の入れ替わりを追いながら、スパイスのきいたネパール料理と一緒に飲み進める楽しみがあるのがHimalaya tableの持ち味だ。神田駅西口から徒歩圏という立地も含め、仕事帰りに立ち寄って、その日のラインナップを確かめる使い方が似合う店である。