LANA Beerでしろすずめ「すずめラガー」をスイングカラン提供
溝の口のLANA Beerで、香川県高松市のしろすずめによる「すずめラガー」がゲストビールとして開栓された。今回は1樽限定でスイングカランに接続して提供され、先週に続く2週連続の登場となる。
すずめラガーが再登場
LANA Beerで、しろすずめの「すずめラガー」が開栓された。今回はゲストビールとしての提供で、先週に続いての登場。しかも今週は、LANA Beerの持ち味でもあるスイングカランに繋いでの提供となる。
店側は、初めてこのビールを飲んだときに「スイングカランでもいけるのでは」と感じたという。基本的には大手メーカーのビールをスイングカランで扱うことが多い店だが、今回はその可能性を確かめる意味も込めて、1樽限定でセッティングした形だ。しろすずめ側もスイングカランへの見解を持っており、相談のうえで今回の提供に至っている。
飲めるビールのポイント
- ビール名: すずめラガー
- ブルワリー: しろすずめ
- 提供方法: スイングカラン
- 提供本数: 1樽限定
すずめラガーは、麦芽の香ばしさを生かしたラガーとして紹介されている。BeerHunt上の口コミでも、香ばしい麦芽の風味ときれいな黄金色が印象に残るビールとして記録されている。ホップの主張を抑え、ラガーらしい飲みやすさと麦の輪郭を楽しみたい人に向いた一本だ。
LANA Beerは、ビアホール&ビアスタンドとして、樽生の扱い方や注ぎ方にこだわる店。溝の口で、注ぎの違いまで含めてビールを楽しめるのがこの店らしさだ。今回のすずめラガーは、同じ銘柄でも注ぎが変わることでどう表情が変わるのかを確かめるには格好の一杯と言える。先週飲んだ人も、スイングカラン版を改めて試してみたくなる内容だ。
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