LANA Beerで「クラフトビールの日」にKUNITACHI BREWERYの2種を同時開栓
4月23日の「クラフトビールの日」に合わせて、神奈川・溝の口のLANA Beerがゲストビールを総入れ替え。東京都国立市のKUNITACHI BREWERYから、アルトの「903 Altbier」と新作の「2026 Japanese Rice Lager」の2液種が同時開栓されました。
開栓情報
4月23日、「クラフトビールの日」に合わせて、LANA Beer(ラナビア)がゲストビールを総入れ替えしました。今回タップに並ぶのは、東京都国立市の KUNITACHI BREWERY から届いた2液種、`903 Altbier` と `2026 Japanese Rice Lager` です。
`903 Altbier` は、KUNITACHI BREWERYのフラグシップのひとつ。アルトスタイルらしいしっかりしたモルト感がありながら、飲み口はドリンカブル。店主がアルト好きということもあり、キャラクターのはっきりした麦芽系ビールを好む人には特に気になる1杯です。派手さよりも、飲み進めるほどにバランスの良さが見えてくるタイプといえます。
一方の `2026 Japanese Rice Lager` は、今回が初リリースのビール。JR国立駅舎の開業100周年を記念し、100年目にあたる2026年を冠したネーミングで、国産麦芽、国産ホップ、国立市産のお米を使って仕込まれています。近年注目されるライスラガーを、国内原料でどう表現するかに目を向けた一本で、すっきりした飲み心地の中に設計思想が感じられる内容です。
LANA Beerは、ビアホール&ビアスタンドとして営業する溝の口エリアのクラフトビアバー。東急田園都市線・大井町線の溝の口駅、JR武蔵溝ノ口駅から徒歩圏にあり、日常使いしやすい立地も魅力です。今回は「クラフトビールの日」に、スタイルの異なる2杯を並べて楽しめる構成。モルトの厚みを楽しみたい人も、米を使ったラガーに関心がある人も、飲み比べで店の個性を確かめたくなる開栓です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。