宮下酒造、ウイスキー岡山ミニボトル第九弾「マンサニージャ」を数量限定発売
宮下酒造は2026年3月19日、「ウイスキー岡山ミニボトル」シリーズ第九弾として「シェリーカスク マンサニージャ」の販売を開始した。100ml・3,300円(税込)で、販売は「宮下酒造 角打ち」と「酒工房 独歩館」の2店舗限定。シェリー樽由来のドライな個性が注目される一本だ。
宮下酒造が発信した最新情報によると、ミニボトル企画の第九弾として登場したのはシングルモルト ウイスキー岡山 シェリーカスク マンサニージャ。容量は100ml、価格は3,300円(税込)で、2026年3月19日から数量限定で販売されている。
今回のキーワードは「マンサニージャ」。スペイン・アンダルシア州サンルーカル・デ・バラメダで熟成される辛口シェリーのタイプで、案内では、フレッシュなリンゴ、カモミール、アーモンドを思わせる香りと、シャープでドライな味わいが特徴とされる。昨年展開された「シェリーカスク オロロソ」との違いを楽しめる点も、シリーズを追うファンには見逃せない。
販売場所は、JR岡山駅さんすて岡山南館2Fの「宮下酒造 角打ち」と、岡山市中区西川原の「酒工房 独歩館」。いずれも宮下酒造の直営拠点で、限定品の動きが早いことを踏まえると、気になる人は早めのチェックが現実的だ。
宮下酒造といえば、岡山を拠点に日本酒「極聖」、地ビール「独歩」「倉敷麦酒」、そしてウイスキー「岡山」まで幅広く手がける総合酒類メーカー。クラフトビール文脈で同社を知った読者にとっても、原料や発酵・熟成の発想が別カテゴリの酒にどう表れるかを体験できるのが、このミニボトルシリーズの面白さだ。特に今回のようなドライ寄りの設計は、キレのある味わいを好むビールファンにも試す価値があるリリースと言える。
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