Night KIOSKでFar Yeast Brewingのコラボ作『Coffee Lager』を提供
東京・西日暮里のビアパブ Night KIOSK が、Instagram投稿で Far Yeast Brewing のコラボビール『Coffee Lager』を紹介した。BICYCLE COFFEE TOKYO の浅煎り豆を使った、ホッピーラガーをベースにした一杯だ。
東京・荒川区西日暮里のビアパブ Night KIOSK が、Instagram投稿でゲストビールの入荷を告知した。登場したのは Far Yeast Brewing の 「Coffee Lager」。BICYCLE COFFEE TOKYO とのコラボレーションビールで、今年で10回目の取り組みという。
投稿によると、ベースはフルーティなホップアロマとすっきりした後味が持ち味のホッピーラガー。そこに、BICYCLE COFFEE TOKYO でブレンド・焙煎された浅煎りの Ethiopia と Guatemala のコーヒー豆を合わせている。ラガーのクリーンな飲み口に、エチオピア由来の華やかな果実感と、グアテマラのやわらかな甘みが重なる構成で、ビールの柑橘感とコーヒーの香りが調和する仕上がりとされている。
Night KIOSK は、西日暮里スクランブルの2階にあるビアパブ。駅近の立地でふらりと立ち寄りやすく、こうしたゲストビールの案内が映える店だ。今回のように、クラフトビールとコーヒーの個性を両立させた一杯は、香りの立ち方や後味のきれいさをじっくり楽しみたい人に向いている。
今回のポイント
- ビール名: Coffee Lager
- ブルワリー: Far Yeast Brewing
- 特色: ホッピーラガーをベースに、Ethiopia と Guatemala の浅煎りコーヒー豆を使用
- 関連: BICYCLE COFFEE TOKYO とのコラボレーション
ビール好きなら、ラガーの飲みやすさにコーヒー由来の香りがどう重なるかを確かめたいところ。Night KIOSK で見かけたら、温度が上がる前後で表情の変化まで含めて飲み比べてみたい。
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