東京・荒川区西日暮里のビアパブ `Night KIOSK` に、青森県弘前市の `Be Easy Brewing` から3種のゲストビールが届いた。今回並ぶのは、ホップの輪郭を整えたアメリカンIPA、茶葉のニュアンスを重ねたウィートエール、そしてフラッグシップとして親しまれているアメリカンウィート。どれも5.5%で、じっくり味わう日にも、もう一杯欲しくなる日にも合わせやすいラインナップだ。

ゲストビール


- `岩木山の春` / Be Easy Brewing
- スタイルはアメリカンIPA。フリースタイルのネルソンソーヴィン、ワイメア、モツエカ、ピーチャリンに加え、モツエカ Hop Kief も使った一本。ホップ量はやや抑えめに設計され、気温が上がる季節でも杯を重ねやすいバランスが意識されている。
- `Aomori Ale with Green Tea` / Be Easy Brewing
- グリーンティー入りのアメリカンウィートエール。青葉のような香り、ほのかな苦味、控えめな甘みが、ベースのエールに穏やかに重なる。
- `Aomori Ale - American Wheat` / Be Easy Brewing
- アメリカンウィート。シトラホップ、小麦麦芽、ピルスナーモルトを使い、パイナップル系の印象を持つ酵母で発酵。なめらかさと爽快感を両立した、同ブルワリーの定番的な一本。

`Night KIOSK` は、西日暮里スクランブルの2階にあるビアパブ。地域に根ざした店として、ふらっと立ち寄って一杯飲むにも、ゲストビールを目当てに選びに行くにも使いやすい。今回の3種は、ホップの存在感を楽しみたい人から、軽やかで飲み進めやすいビールを探す人まで、幅広く手に取りやすい構成といえる。青森のブルワリーがつくる味わいを、西日暮里の夜に合わせて楽しめる内容だ。