坂道ブルイング、3月26・27日にラガー試飲会を立川で開催
東京・立川の坂道ブルイングが、3月26日と27日の2日間、ラガー試飲会&プレゼンテーション「Let’s Lager!」を坂道タップルームで開催する。7種のラガーを飲み比べながら、スタイルと醸造史を学べる内容で、事前予約制となっている。
坂道ブルイングのInstagram投稿によると、イベント「Let’s Lager!(ラガー試飲会&プレゼンテーション)」は3月26日・27日(各日19:00〜20:00)に実施される。会場は坂道タップルーム。
当日は、ラガーを愛するSebastian Hohentanner氏(BET Brewing/Tokyo Helles)がプレゼンテーションを担当。参加者は個性の異なる7種類のラガーをテイスティングしながら、ラガースタイルの違いや醸造の歴史について話を聞ける構成だ。
投稿では、坂道ブルイングが昨年と今年にかけて同氏と協力し、Tachikawa Hellesを醸造してきたことにも触れている。単なる飲み比べイベントにとどまらず、実際のコラボ醸造の文脈を踏まえてラガーを掘り下げられるのが今回の特徴といえる。
参加費は前払い2,200円/当日払い2,500円。予約必須で、案内されたフォームから申し込み可能。支払いは坂道ブルイングのいずれの店舗でも受け付けるとしている。
坂道ブルイングは東京・立川を拠点とするクラフトブルワリー。公式サイトでは「Tachikawa’s own craft brewery」を掲げ、地域に根ざした醸造と発信を続けてきた。今回の「Let’s Lager!」は、ラガーの魅力を“飲む”だけでなく“理解する”機会として、スタイル派のビールファンにも注目されそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。