COEDOが東松山の醸造所を一般開放、「Brewery Open Day 2026」4月4日開催
COEDOブルワリーは、埼玉県東松山市の醸造所を特別に開放する「Brewery Open Day 2026」を2026年4月4日に開催します。事前申し込み不要で、見学ツアーやブルワーとの対話、新鮮なドラフトビールを楽しめる入場無料のイベントです。
COEDOが醸造所を開く1日
埼玉発のクラフトブルワリーとして知られるCOEDOが、2026年4月4日(土)11:00〜16:00に「Brewery Open Day 2026」を開催します。会場はCOEDOクラフトビール醸造所(埼玉県東松山市)。今回は、普段はなかなか入る機会のない醸造所を特別に開放する内容です。
今回のイベントは事前申し込み不要で、どなたでも気軽に立ち寄れるのが特徴。入場料もかからず、春の一日を使ってCOEDOのものづくりを身近に感じられる機会になっています。
イベントで体験できること
投稿とJournalによると、当日は醸造所見学ツアーが実施され、ビールがつくられる現場を実際に見ながら学べます。さらに、ブルワーがビールの設計やこだわりを直接話す時間も設けられており、レシピや味づくりの背景に触れられるのも見どころです。
COEDOは川越を拠点に広く知られるブルワリーですが、今回は東松山市の醸造所が舞台。ブランドの背景にある“つくり手の視点”を、実際の設備や現場の空気とともに体感できる構成になっています。
直送の一杯を楽しむ時間
告知では、醸造所直送の新鮮な一杯を楽しみながら、穏やかな時間を過ごしてほしいと案内されています。Journalには、春の畑でドラフトビールを楽しめることや、雨天中止であることも記載されています。
ビール好きにとっては、完成した製品を飲むだけでなく、「どうやって生まれるのか」を知ることで一杯の印象が変わるイベントです。COEDOのクラフトビールを日頃から飲んでいる人はもちろん、ブルワリー見学に関心がある人にも注目のオープンデーといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。