千葉市美浜区の稲毛海岸にあるWORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、2樽の新規開栓が案内されました。今回タップに加わったのは、Smog Cityの「Ice Blink Hazy IPA」と、Yellow Beer Worksの「The Bitter #2」です。クラフトビール専門店らしく、店内の樽生に加えてボトル・缶のテイクアウトもできるのがMIHAMA BASEの強みです。

新規開栓ビール


- Smog City Ice Blink Hazy IPA
- ABV 6.2%のヘイジーIPA。
- シムコー由来の柑橘感に、サブローの柔らかなココナッツやオレンジが重なり、ジューシーでまろやかな飲み口が特徴です。
- 「Smog Days Haze Craze」シリーズの2026年第1弾として紹介されています。
- Yellow Beer Works The Bitter #2
- ABV 4.0%のイングリッシュビター。
- The bitter#1のレシピを見直し、より“bitter”らしく、パイントでゆっくり楽しめる仕上がりになっています。
- 香ばしいモルト感に、紅茶のようなホップのフレーバーが重なる、落ち着いた飲み心地です。

この日の樽生ラインナップは、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Revision Realm Warp、West Coast Brewing Time Slip、TopaTopa Huckster DIPA、Smog City Ice Blink Hazy IPA、West Coast Brewing Full Hop Alchemist v29 – Throwback Series、Yellow Beer Works The Bitter #2の9種。ヘイジーIPAからダブルIPA、ビター、スタウトまで揃っていて、飲み比べの幅が広い構成です。

営業時間は17:00〜25:00で、火曜定休。フードは24:00、ドリンクは24:30がラストオーダーです。席の予約も可能なため、稲毛海岸でじっくりクラフトビールを楽しみたい日に使いやすい一軒といえます。