オナジアナノムジナで国内外3種のタップを紹介 Hazy IPAも登場
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」では、店主のセレクトによるクラフトビールをタップで提供。今回の投稿では、BREAK EDGE BEER WORKS、OPEN AIR BREWING、Brasserie du Bas-Canadaの3銘柄が並び、ホップ感のある構成が目を引いた。
神戸市中央区・三宮エリアにある「オナジアナノムジナ」は、国内外のクラフトビールをタップで楽しめるビアパブ。店名の通り、同じ趣味の人が自然に集まる“隠れ家”のような雰囲気を持ち、店主が良いと思ったブルワリーのビールだけをつなぐセレクトで知られる。
今回の投稿で紹介されていたタップは、いずれもスタイルの違いがはっきりした3種だった。
- BREAK EDGE BEER WORKS(広島) / Wait / Hazy IPA / 7.5%
- OPEN AIR BREWING(兵庫) × TOWER RECORDS SHIBUYA / Listen To The Music / West Coast IPA / 6.5%
- Brasserie du Bas-Canada(カナダ) / Tout Va Très Bien Madame La Marquise... / Quadruple IPA / 11.3%
Hazy IPAの「Wait」は、ホップの香りとジューシーさを軸にした一杯。続く「Listen To The Music」は、West Coast IPAらしい輪郭のある苦みとドライな飲み口が期待できる構成で、最後の「Tout Va Très Bien Madame La Marquise...」は、11.3%のQuadruple IPAという重心の低い強度の高さが際立つ。軽快さから濃厚さまで、1軒で幅広く楽しめる並びになっている。
店舗は三宮駅からアクセスしやすい立地にあり、店内は一人でも入りやすい空気感があると紹介されている。フード持ち込み可という柔らかい運用も、ビールに集中したい人にはうれしいポイントだ。タップの構成からも、ここが“今日は何を飲むか”を楽しむための店であることがよく伝わる。
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