高松・のみもの家にHINO BREWINGの缶4種が新入荷、ラガーからスタウトまで
香川県高松市のビアパブ「のみもの家」に、HINO BREWINGの缶ビール4種が新入荷しました。チェコスタイルラガー、アメリカンペールエール、Hazy IPA、コーヒースタウトまで揃い、4月9日、11日、12日、14日に提供予定です。
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」に、HINO BREWINGの缶ビールが新たに入荷しました。今回のラインアップは、日野祭のモチーフを落とし込んだ4銘柄。ラガーからスタウトまで幅広く、気分に合わせて選べるのが魅力です。
入荷したビール
- バカラガー
チェコスタイルラガー、5%、IBU23。日野祭の定番のお囃子「馬鹿囃子」をイメージした一本で、下からの発酵らしい落ち着きと、麦芽の旨み、すっきりした酸味のバランスが特徴です。
- ヤレヤレエール
アメリカンペールエール、5%、IBU42。神輿を担ぐ掛け声から名付けられたビールで、柑橘系ホップの香りと苦味、モルトの甘みの釣り合いを意識した味わいです。
- ドントヤレ IPA
Hazy IPA、5.5%、IBU33。軽やかさと心地よい苦味を軸に、グレープフルーツやライムのような柑橘系の香り、さらにピーチやマンゴーを思わせるニュアンスが重なります。
- クダリスタウト
コーヒースタウト、5.5%。お囃子「下り」をイメージしたライトボディの仕立てで、コールドブリュー由来のコーヒー感をきれいに感じられる、締めの一杯にも向く黒ビールです。
「のみもの家」は、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しさがあるビアパブ。今回のHINO BREWINGは、派手さよりも設計の意図が伝わる構成で、ラガー、ペールエール、Hazy IPA、スタウトを飲み比べるにはちょうどいい内容です。4月9日、11日、12日、14日に店頭で楽しめる予定なので、仏生山エリアで一杯探すならチェックしておきたいところです。
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