千葉市中央区のチッタ・ブルワリーが、新作ビール「First Oak」を紹介した。タップルームとnido kitchenで提供されている同ブルワリーの新しい一杯で、千葉のローカルブルワリーらしく、日常の食事にも合わせやすい設計がうかがえる。

`First Oak` はペールエール。投稿では、シトラス系の香りが主役の爽やかな味わいとして説明されており、アロマの奥行きを出すために Centennial、Citra、Mosaic、Talus、Simcoe、Chinook の6種のホップを使用したという。麦芽は Pale ale malt、Munich malt type1、Wheat malt を組み合わせ、小麦麦芽を少量使うことで、うまみとわずかな酸味を感じられるように仕上げている。ABVは4.9%、IBUは20。度数は控えめで、ホップの個性を楽しみながらも飲み口は軽快だ。

スペックは以下の通り。

- 品名: First Oak
- スタイル: Pale Ale
- ABV: 4.9%
- IBU: 20
- ホップ: Centennial, Citra, Mosaic, Talus, Simcoe, Chinook
- モルト: Pale ale malt, Munich malt type1, Wheat malt

チッタ・ブルワリーは千葉市中央区に拠点を置くブルワリーで、投稿ではタップルームとnido kitchenでも自社ビールを提供していることが案内されている。香りの華やかさと飲みやすさを両立した今回のペールエールは、ホップ主体のビールを食事とあわせて楽しみたい人に向いた1本といえそうだ。