トートピアブルワリー、2xMash DDH Hazy TIPA「Biasphobia」を発売
愛知県長久手市のトートピアブルワリーが、新作「Biasphobia / 偏見恐怖症」を発表した。ABV 9.5%の2xMash DDH Hazy TIPAで、4月10日19時から一般向け販売を開始する。
トートピアブルワリーはInstagramで、新商品「Biasphobia / 偏見恐怖症」を案内した。スタイルは2xMash DDH Hazy TIPA、アルコール度数は9.5%。ホップにはCitra、Riwaka、Simcoe、Citra Cryoを使用している。
投稿では、このビールについて「濃厚でとろけるようなマウスフィール」を持ち、ベースにある苦味が「完熟マンゴーのようなクリーミーな甘さ」とバランスすると説明。そこに、ダンクさのある香りが重なる設計だとしている。濃密さと苦味、果実感の輪郭をどうまとめるかに焦点を置いた一本といえそうだ。
販売スケジュールは、BtoBが4月7日15時から、BtoCが4月10日19時から。トートピアブルワリーは2022年に愛知県長久手市で設立されたブルワリーで、ホップを大きく効かせた、鮮度感のあるビールづくりを特徴としている。今回の新作も、その志向がはっきり表れたリリースだ。
公式ECサイトでは商品の案内も行っており、今後の展開はそちらでも確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。