ヨーテイブルーイングがニセコの初夏の景色を紹介 新緑と残雪が共存
ヨーテイブルーイングが、北海道・ニセコの季節の移ろいを伝える投稿を公開した。新緑に包まれた羊蹄山麓の景色と、ところどころに残る雪の名残を背景に、散歩や屋外での食事が心地よい時期であることを紹介している。
ニセコの春から初夏へ
北海道・ニセコのブルワリー、ヨーテイブルーイングが、山あいの季節の表情を切り取った投稿を公開した。投稿では、新緑と鳥の声に包まれた景色に加え、まだ一部に残る汚れた雪の様子にも触れ、春から初夏へと移る時期の空気感を伝えている。
散歩と屋外ビールが似合う季節
投稿のなかでは、いまのニセコは散歩や屋外でのバーベキューを楽しむのに適した時期だと案内している。一方で、これから雑草が勢いよく伸び、蜂やアブが飛び交う季節へ移ることにも触れており、短い好季節の輪郭がはっきりと描かれている。
羊蹄山麓で醸す小規模ブルワリー
ヨーテイブルーイングは、北海道虻田郡ニセコ町にあるブルワリー。公式サイトでは、家族経営の独立ブルワリーとして、ニセコの自然に囲まれた環境からクラフトビールを届けている。小仕込みでホップの個性を生かしたビールづくりを掲げており、看板商品の一つにはペールエール「A Greener World」もある。
地元の景色とビールの距離
ニセコは、冬のスキーリゾートとして知られる一方、春から夏にかけては山の緑がいっそう映える土地でもある。そうした季節の変化を日々の投稿で伝える姿勢は、単に商品を売るだけでなく、土地そのものの魅力をビールと一緒に届けようとするヨーテイブルーイングらしさを感じさせる。季節が進むにつれ、同ブルワリーのビールもまた、ニセコの風景とともに味わいたくなる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。