秋葉原・Craft Beer 2むぎで6樽を案内、桃ヴァイツェンや樽熟成サワーも
秋葉原のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が、15時から23時までの営業案内とともに6種類の樽生を紹介。中国茶ウィートや桃ヴァイツェン、フルーツ系ヘイジーIPAなど、多彩なスタイルがそろう。
秋葉原駅から徒歩約3分、東京都千代田区神田和泉町のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」が、当日のタップリストを公開した。営業時間は15:00〜23:00で、ノーチャージのため、仕事帰りの一杯からじっくりした飲み比べまで利用しやすい。
この日の樽生は6種類。TAP1はFarmentryの「Chinese Tea Wheat」。中国茶のニュアンスを取り入れたウィート系で、軽やかな飲み口が期待できる一杯だ。TAP2には八ヶ岳ブルワリーの「Peach Weizen」が登場。桃の香りと小麦由来のやわらかな口当たりを楽しめるヴァイツェンで、こちらも残りわずかと案内されている。
TAP3はBREWCCOLYの「Saison」。ドライで爽やかなセゾンらしい方向性を楽しめる一本で、食事にも合わせやすそうだ。TAP4にはNu10rin Brewingの「Rice Ale」が入り、米を使った軽快な味わいが特徴。こちらもロー・ストックとなっている。
ホップや果実感を求めるなら、TAP5のGrandline Brewing「Passion Voyage」に注目したい。フルーテッド・ヘイジー・ダブルIPAとして、濃厚な果実香と力強いボディを楽しめる。TAP6はスワンレイクビールの「Rouge Cerise」。樽熟成のサワーで、チェリーを思わせる酸味と複雑な余韻が魅力の一杯だ。
TAP1〜4は残りわずかとされているため、気になるビールがある場合は早めの来店がよさそう。次の開栓候補として、のろし醸造、せんばブルワリー、Yorocco Beerの名前も案内されている。カウンターで気軽に過ごせるCraft Beer 2むぎで、国産ブルワリーを中心とした個性豊かな6樽を飲み比べたい。
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