ブラッスリー・ノットが公開した「春のイベント・TTOのお知らせ」では、道内外での出店・TTOスケジュールがまとまって発表されました。遠征勢にも地元ファンにも動きやすい、見通しの立つ内容です。

発表された主な予定

イベント出店


- 2026けやきひろば春のビール祭り
- 5月13日(水)16:00〜21:00
- 5月14日(木)〜16日(土)11:00〜21:00
- 5月17日(日)11:00〜20:00
- 会場:さいたま新都心けやきひろば(屋外)
- イオン釧路店
- 5月22日(金)〜5月26日(火)

Tap Take Over(TTO)


- ビアパーラー・ポゴ(大阪)
- 3月28日(日)15:00〜24:00
- ハンチング・ビアノバ(浦和)
- 4月24日(金)
- ビールボーイ(渋谷)
- 4月25日(土)11:30〜22:30

投稿では「詳細はストーリーズ等で案内」とされており、タップ構成や提供銘柄、提供開始タイミングは続報待ちです。

ブルワリー背景と今回の告知の見どころ

ブラッスリー・ノットは、北海道・鶴居村(釧路湿原に隣接)を拠点に、旧小学校を改装したブルワリーで醸造を行う生産者です。公式サイトでは「人と、文化と、自然と調和する」を掲げ、道東の空気に溶け込むような味わいを目指す姿勢を示しています。

今回の予定は、そのローカルな醸造拠点から、首都圏・関西・道内へと接点を広げる春の動き。特にTTOは、通常より銘柄の幅や飲み比べの機会が増える可能性が高く、ノットの現在地をまとめて体験できる好機になりそうです。現地参加を狙うなら、各会場アカウントとブルワリー公式の追加告知を合わせて追うのが確実です。