OHLOY STOREでダークラガー「Luna」を開栓 4.5%の新作が登場
香川・高松のOHLOY STOREで、OHLOY BREWINGの新作「Luna」が紹介された。ABV 4.5%のダークラガーで、黒ビールらしい落ち着いた飲み口を目指した1本。直営タップルームらしく、ビールの個性をじっくり味わえる内容だ。
OHLOY STOREで紹介された「Luna」
香川県高松市内町にあるOHLOY STOREは、OHLOY BREWING直営のタップルーム兼ボトルショップ。樽生8タップに加え、缶・瓶商品の販売やエスプレッソドリンクも提供しており、ビールを飲む場所としてだけでなく、ひと息つけるコーヒースタンドとしても使えるのが特徴だ。
今回Instagramで紹介されたのは、OHLOY BREWINGの「Luna(ルナ)」。スタイルはDark Lager、ABVは4.5%。キャプションでは、毎日飲みたくなるようなスムースな黒ビールを目指したことが語られており、苦手な人も多い黒ビールの“つん”とした酸味を抑えるため、濃色モルトは仕込み前日から水出しで抽出するCold Steepingを採用したという。
ホップにはドイツのMerkurとチェコのSaazを使用。クリーンでハーバルな印象を狙い、素直でクセの少ないラガー酵母で低温発酵させることで、全体としてトラディショナルな雰囲気にまとめている。派手さよりも飲みやすさを重視した設計で、黒ビールに慣れていない人でも手に取りやすそうだ。
OHLOY STOREは、待ち合わせや軽い休憩、ゆっくり一杯という使い方がしやすい店づくりも魅力。樽生を飲みながら、こうした仕込みの工夫が詰まったビールの背景を味わえるのは、直営店ならではの楽しみといえる。
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