会場のポイント


都城市志比田町の「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」で、3月22日(日)に「焼酎の里 ガーデンピクニック2026」が開催されます。芝生エリアにレジャーシートやテントを広げて過ごせるイベントで、入場無料、駐車場は400台無料です。

霧島酒造の拠点らしく、会場では霧島焼酎とあわせてKIRISHIMA BEERの販売も予定されています。霧の蔵ブルワリーは、レストラン・ショップ・クラフトビール醸造施設が一体になった施設で、霧島山の自然が育んだ天然地下水「霧島裂罅水」を生かした、きれいな味わいのビールづくりを行っています。

KIRISHIMA BEERのラインアップ


KIRISHIMA BEERのレギュラー5種は、ピルスナー、ペールエール、アンバー、スタウト、日向夏(発泡酒)です。

- ピルスナー: ホップの苦みが効いた、すっきりとした飲み口
- ペールエール: 柑橘系の香りとシャープな苦みが特徴
- アンバー: カラメル麦芽の香りと奥行きのある味わい
- スタウト: ロースト麦芽由来の香ばしさが楽しめる黒ビール
- 日向夏(発泡酒): 宮崎県産の日向夏を使った爽やかな一本

イベント当日は、直径2mの大鍋で作る「霧島OH!鍋」、KIRISHIMA WALK FACTORYでの体験企画、K(ケイ)ジェラートの試食も実施されます。ビールを軸にしつつ、食と体験をまとめて楽しめる構成で、霧の蔵ブルワリーらしい春の一日を過ごせそうです。霧島黒麹を使った料理や地元食材のメニューもそろうため、クラフトビールの合間に食事までしっかり楽しみたい人に向く内容です。