横浜・福富町東通にあるビアパブ「横浜ベイブルーイング関内本店」が、Instagramで最新のタップリストを公開しました。投稿ではフードのおすすめとして「蟹グラタンコロッケ」も紹介され、魚介のうま味を意識した一皿とクラフトビールのペアリングが楽しめる構成です。

今回のビールメニューは、横浜ベイブルーイングの14銘柄。中でも、WORLD BEER CUP 2025で金賞に触れられている「ベイピルスナー」、同大会での受賞実績が記載された「ゆずヴァイス」は、まず押さえたい軸になりそうです。さらに「GO CZECH!」のような個性派ネーミングの一杯から、「ベイダーク」「ベイヴァイス」といったスタイル違いまで、飲み比べの導線が明確です。

タップ構成は以下の通りです。

- ベイピルスナー
- GO CZECH!
- スベトリーレジャーク
- ベイダーク
- ベイヴァイス
- ゆずヴァイス
- りんごヴァイス
- フリーダム
- トラベラーズ
- ビアテラス
- バニーホップ
- アンクル・リンネ
- Goooooaaaaa!!!!!
- フラットランド

関内本店は、地元ブルワリーの多彩な液種を一か所で追えるのが強み。軽快なラガー系からフルーティーなヴァイス、ホップを効かせた銘柄まで揃うため、1杯目を飲みやすく入り、後半で香りやボディを上げていく組み立てもしやすいラインアップです。横浜エリアで“今のベイブルーイング”をまとめて体験したい人にとって、チェックしておきたいタップ更新といえます。