ビーエムビーブルワリー、3月17日15時にコラボ新作HIGASHIE発売
宮崎のビーエムビーブルワリーが、2026年3月17日15時にコラボビール「HIGASHIE」をリリースする。Derailleur Brew Worksとの協業に加え、ビールインフルエンサー2名も関わる“クワトロコラボ”で、フルーツを重ねたスムージーサワーに仕上げた。
ビーエムビーブルワリー(宮崎)がInstagramで、3月17日(火)15:00発売の新作として「HIGASHIE」を告知した。カテゴリーはスムージーサワーで、アルコール度数は4.0%。原料にはバナナ、アップル、マンゴー、ピーチ、サワーチェリー、ライム、カスタードクリームを使用し、複数フルーツの甘みと酸味を重ねた設計になっている。
今回の軸はDerailleur Brew Worksとのコラボレーション。投稿内では、`@naomin_beer` と `@yuckey_brewing` も参加する形で“クワトロコラボ”と説明されており、単なるレシピ共同開発にとどまらない企画性が見える。さらにDerailleur Brew Works側で発売されるコラボビール「NISHIE」と、ラベルがつながる仕様になっている点も特徴だ。2本を並べて楽しむ体験まで含めて設計されたリリースと言える。
ブルワリーの背景を見ると、この一手の文脈はよりはっきりする。公式サイトによれば、B.M.B BREWERYは2018年11月に宮崎市神宮で始動し、2024年7月に宮崎市清武へ拡張した新醸造所を完成。「ビールからカルチャーへ」を掲げ、枠にとらわれないクラフトビールを目指す姿勢を打ち出してきた。今回のコラボは、そのコンセプトを“味”と“見せ方”の両面で具体化した新作といえそうだ。
購入導線は投稿内で業販用ECサイト(プロフィールリンク)へ案内されている。飲食店・酒販の仕入れ側にとっては、低めの度数とフルーツ由来のキャラクターを持つ一杯として、春先の提案に組み込みやすいリリースになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。