香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruに、ゲストビールとしてミロクビールの「Bitter」が入っています。今回の投稿では、同ブルワリーの8周年記念ビールとして紹介されており、ミロクビールが最初期に醸造した“原点のスタイル”として位置づけられています。

投稿文で語られている「Bitter」は、イギリスのパブで親しまれてきたクラシカルな方向性。色合いは麦茶を思わせる軽やかなトーンで、飲み口は微炭酸。モルトの風味が主体になりつつ、ホップがほのかに爽やかさを添える設計だと説明されています。派手なアロマの押し出しより、日常的にグラスを重ねたくなるバランスを狙った一杯と言えます。

Taru Taruは、こうした伝統的なビールスタイルを丁寧に扱う姿勢が印象的な店です。投稿内でも「クラフトビール」と呼ばれる以前からあるイギリス由来のスタイルを、香川で出来たての状態で楽しめる価値が強調されていました。瓦町エリアで、モルトの質感や穏やかな苦味をじっくり確かめたい人には、まさに相性のいい一杯です。

あわせて文中では、同系統の文脈で白雀「前日」オーロイ「Bitter」久福「夕凪」にも言及。クラシカルな“麦を味わう”方向性が、複数ブルワリーで受け継がれていることが伝わる内容でした。今回はその流れの中で、ミロクビールの8周年記念「Bitter」をTaru Taruで飲めるタイミングです。